大阪首都高の朝潮橋PAでは車中泊狩りされる ~汗

高速SAで2泊~3泊が当たり前の私にとって驚かされるのが
車中泊狩りSAである。
車中泊狩りSAとは「もう、出て行きなさいよ!」といった勧告をおこなう
心の狭いSAのこと。(笑)
そして、その代表格が大阪首都高の朝潮橋PAである。
ここでは12時間くらい経つと係員が出てきて注意されます~~汗

c790b3d3.jpg


まあ、考えてみれば当たり前のことなのだが、
そんな当たり前に逆らって生息している車中泊族にとって.ダメージは大きい。

でも、まあ安心してくれたまえ、ほとんどのSAではそんことはなく
心行くまで車中泊させてくれる。
やはりその背景にはトラック輸送において高速が担う責務というのがあるのだろうか。
その合間を縫ってわが車中泊族が生存しているというわけだ。
車中泊の敵、トラックの一晩中アイドリングだが、でもやはりその意味では
感謝せざるをえない。
そうお互い持ちつ持たれつの関係であるといっていい。
ある意味トラックは車中泊のプロだといえるのだ、謝謝。

さて、そんな滞在制限時間が曖昧な高速SAだが、やはり
中には気になる長期車中泊の車というのもでてくる。
たとえば、南国SA下りに半年以上車中泊している
練馬ナンバーのおじさんがいた!?~どうなったのかなぁ。
なんと高知から一度東京にもどり半年後再び訪れたとき、
まだいたのだった~汗

SAの人もこの車には全く無関心で気遣う人もいない。
やはり、声をかけるべしといった規則がない以上下手に
声をかけられないというわけなのか。
これっていかにも行政、官僚的発想で人を救うことできないよな、
と思う。
そして、都会の雑踏においても同じことが行われているのである。
ちなみに、このおじさん車を囲むように赤の三角ポストをおいて
生活していたのだった、、なるほどな~じゃんじゃんーー。

09ced7ed.jpg


いや~ビックリしました。
一度四国から東京に戻って半年後また着たら相変わらず
いて、タオル干して完全に生活してました、、SA内で~~汗

campper at 09:30│clip!