【青森】温泉車中泊~大間経由で北海道入り①(十和田湖越え)

青森の温泉車中泊~大間経由で北海道入り①(十和田湖越え)
鹿角八幡平IC(東北道)~道の駅かづの あんとらあ(車中泊)~
~大湯温泉(ホテル鹿角)イーモバ通じる~発荷峠展望台
~十和田ホテル~酸ヶ湯~道の駅 奥入瀬(車中泊)


道の駅かづの
秋田県鹿角市花輪新田町11−4
緯度: 40.1817 経度: 140.7853

なんだかなぁ、、世にも珍しいつまらない道の駅、ただ裏の第2駐車場が
広くて前がローカル線で風情を楽しめるかも。正面はダメ。。
消防署の裏側というロケーションでテンションが下がる(笑)
ただ、冬のキンキンに冷えた朝などはなんだか中国っぽい異国の風景が
広がる。ちなみに、道の駅の前がガテン系ショップのウォークマンなので
いろいろ地元で便利なものが買える。冬だったらプラスチックかんじきとか。
ブランド志向なの人には向いてないというか、そもそも車中泊は向いていないでしょ~W

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大湯温泉(ホテル鹿角)
秋田県鹿角市十和田大湯中谷地5
緯度: 40.2965 経度: 140.8233

単なる風呂といった感じ、どうしても必要なとき便利。
イーモバ通じる~前の広い通り車中泊しても大丈夫じゃないかな。。


発荷峠展望台
十和田道
緯度: 40.4087 経度: 140.8619

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ぐいぐい上っていきここからが本命アドベンチャールート。
初夏、冬ともに楽しめる。
見下ろす角度からの十和田湖の眺めが最高でここでの車中泊をオススメする。
ただ、車を止めるところが坂になっているので車角度調整が難しい。
基本自分は頭を下にして寝るタイプ。


十和田ホテル
秋田県鹿角郡小坂町十和田湖 国道454号線
緯度: 40.4412 経度: 140.8431

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十和田湖に降りたら左ルートを取り、十和田ホテルで一泊すべし。
おそらく日本最高のホテル。ヨーロッパ的な重厚な雰囲気と和風の
テイストを併せ持つ日本でも珍しい秀逸な仙人悟りホテル。
浮世の垢をここでそぎ落とし再生すべし。
風呂の後、ロビーでゆっくり読書を楽しむもよし、
これからの人生を考えるもよし。
フレンチと風呂の日帰りセットもあるので利用するのもよし。
たいていあいてるので、その日に予約しても大丈夫かな。
商売っ気がないだけに素朴かつ重厚かつ浮世から隔絶
された環境がそれを可能にしている、、えっ?何が、、て。。
まあそういうことで~(笑)


奥入瀬入り口
青森県十和田市奥瀬 十和田道
緯度: 40.4749 経度: 140.942

いよいよきました本州旅のハイライト。
奥入瀬だんねん。夏も冬もいい、冬だと断然アドベンチャー的要素
強くなるけどね、雰囲気のよい川沿いの小径が続くのでそのうちの
どこかで車中泊するとリフレッシュできるかも。
この手のシュチュエーションが好きな人にはたまらない。
ただ、自分はパス。。あまりにも出来すぎているので、
返って落ち着かない。
いいかえればホワイトハウスの国賓ルームで寝てくださいて
言われたような感じ~(笑)

まあ、物好きな人は奥入瀬ではなくもう少し先に行った
分岐から新郷村にはいりキリストのお墓みてきてください。
当然自分はパス。。日蓮宗だもん。。(o^-^o)

そのまま奥入瀬を降りてて、分岐を左(ここにガス有り)
そして、いよいよ蔦温泉~酸ヶ湯に上っていく。

蔦温泉熱すぎだわぁ、、てなわけで、酸ヶ湯がオススメ。
ここは冬最深雪ということで地上に雪が無くても
ここにいけばそこそこ雪と遊べて楽しい。
ちなみに、道はスタットレットでも滑るから注意~
ひゅ~と滑って楽しいヨン、汗
ちなみに、シャンプー、ボディーソープは馬油だよん=♪

谷地温泉
青森県十和田市法量谷地1
緯度: 40.633 経度: 140.9245

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こから青森に抜けたい場合はその先の103を降りていく
ただし、冬季は通行止めなので引き返していく。


道の駅 奥入瀬
青森県十和田市奥瀬 国道102号線
緯度: 40.587 経度: 141.1175


とにかく広くて車中泊し放題、イーモバ微妙に弱し。
気分がとてもよくなる道の駅。
トラックもうるさくなくのびのびと車中泊できるP適地。

いずれも、ピンを立てておいたので地名住所で検索かけてください。
http://www.docosumi.jp/docodemoad/